Re:おっさん 2nd.season

建売住宅での日々と趣味を中心に綴っていきます

NO MUSIC,NO LIFE 7 「春うた」

例年より早く各地で桜の開花が始まり、日に日に春が近づいていることを感じる今日この頃。

今回は私が春に聴いている楽曲の紹介してみようかと思いますが、曲数が増えすぎるので卒業ソング系は含みません!

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 1.「さくら」 ケツメイシ

ケツメイシ11枚目のシングルにして、最大のヒット曲になった「さくら」。この曲でケツメイシを知ったという人も多いのではないでしょうか?

毎年訪れる桜の景色は変わらないが、”君が”いない事だけが違う。過去の恋人と過ごした日々を呼び起こす歌詞。

 

「さくら舞い散る中に忘れた記憶と

 君の声が戻ってくる

 吹き止まない春の風 あの頃のままで」

 

リリース当時は大学生だった私。

当時の光景をふっと思い出し、一瞬だけ過去へ連れて行ってくれる大切な1曲です。

 

PVは荻原聖人さんと鈴木えみさんが出演したドラマ仕立てになっていましたね。

鈴木えみさんが物凄く綺麗だったことが印象に残っています。

gyao.yahoo.co.jp

 

2.「桜の花、舞い上がる道を」 エレファントカシマシ

エレファントカシマシ36枚目のシングル。

桜ソングといえば散りゆく桜の儚さ、刹那の美しさ、切なさを唄うことが多いですよね。また時期的にも、卒業ソングになることも多いです。

さて、この曲のタイトル「桜の花、舞い上がる道を」。

お気づきでしょうか?桜の花が”散る”ではなく、”舞い上がる”なんですよね。

確かに桜が咲き誇るのは一瞬で、散り際の桜には儚さを感じるかもしれない。それでもそこから再び花を咲かせるための日々が始まる。

 

「明日輝くために

 息も切らさず走り抜けた

 過去を 未来を 自分を 

 遠回りしてた昨日を越えて」

 

人の人生を桜になぞらえ、後ろを振り返らず前へ進むことの大切さを伝えてくれるこの曲。

それにしても、宮本浩次という男はどうしてこうも私の胸をガッツリ掴む歌詞ばかり書くのか…!

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3.「春雷」 米津玄師

今や知らない人はいないであろう米津玄師。彼の楽曲の中でも個人的にベスト5に入る程好きな楽曲です。

ただ単純に「春の雷」という意味ではなく、”冬の終わりを告げ、春の訪れを知らせる雷”という意味を持つ「春雷」という言葉。

タイトル通り、雷に打たれたように突然の出会い、一目惚れ、痛いくらいの想いを唄うストレートな恋の歌。

 

心地よいメロディに軽快なテンポ。気怠そうに口から出る歌詞は、独特の感性で紡ぎだされた美しい言葉。

 

「現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま輝いていた

 どんな言葉もどんな手振りも足りやしないみたいだ

 その日から僕の胸には嵐が 住み着いたまま離れないんだ

 人の声を借りた 蒼い眼の落雷だ」

 

歌詞の素晴らしさもさることながら、癖になる、春を感じさせるメロディも必聴です!

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4.「桜色舞うころ」 中島美嘉

14枚目のシングルとして発表された「桜色舞うころ」。

”春”から始まった恋を、四季折々の情景と共に表現している歌詞。季節が移り変わるのと同様に、変化していく関係が美しい言葉で紡がれています。

 

「桜色舞うころ 私はひとり

 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた」

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5.「YELL~エール~」 コブクロ

コブクロのメジャーデビューシングルとなったこの楽曲。

春の風景というよりは、新しいスタートや夢に向かって進んでいく人の背中を押す、応援ソングですね。そういった意味ではこの時期にピッタリの楽曲です。

コブクロといえば、デビューシングル候補だった「桜」や「蕾」など、”春を感じる”名曲が他にもありますが、本当に良い楽曲ばかりですね。

 

「あなたが今日まで歩いてた

 この道まちがいはないから

 春には大きな 君が花になれ」

 

新生活に不安を抱えることもあるでしょうが、そんな時は是非聴いていただきたい1曲です。

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6.「春風」 Sumika

ファーストフルアルバム「Familia」に収録されている「春風」。

故郷を離れ、新しい土地で新生活を始めた人へエールを送る内容になっているこの楽曲。

新生活、初めてのことばかりで不安、戸惑い、寂しさを感じることもあるでしょうが、それでも”あなたを心配し、見守ってくれる人がいる”と爽やかなメロディで唄っています。

 

「「さあさあ、まだよ。これからよ」

 皺混じりの声 空耳した

 南から僕の頬を乾かした

 この風は何処へゆくの」

 

遠く離れていても、一人じゃないと明るくエールを送ってくれる1曲です。

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7.「遥か」 GReeeeN

GReeeeN11枚目のシングルで、旅立ちを唄った楽曲。

親元を離れ、新生活を始めるにあたって、両親や多くの人に支えられてきたことを想い、感謝しながらも、夢に向かって前向きに奮闘する歌詞が印象的です。

 

「春風 想い届けて 涙を優しく包んで

 必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために」

 

旅立ちと成長。そして親の大きな愛情を感じる1曲です。

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8.「春色。」 ハジ→

ハジ→のインディーズデビューシングル「春色。」

春が来るワクワク感、新しい生活への期待感をアップテンポなメロディに乗せて歌い上げたこの楽曲。ポジティブな歌詞はきっと元気をもらえるはずです。

 

「春の香り 桜舞う街で

 僕らは 新たなスタートを切る

 鼻唄歌いながら ほらいこうよ

 Brand new my way」

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9.「藍二乗」 ヨルシカ

ヨルシカ初のフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」に収録されている「藍二乗」。

タイトルからして面白いですね。藍=”i”の二乗=-1。「君がいない」という意味らしいです。

 

「人生は妥協の連続なんだ

 そんなこと疾うにわかってたんだ

 エルマ、君なんだよ

 君だけが僕の音楽なんだ」

 

さて、唐突に出てきた”エルマ”という人物。

実は「だから僕は音楽を辞めた」に続いて発表された、「エルマ」というアルバムまでを含めてひとつの物語になっています。

もし気になったら聴いてみてほしいものです。フルアルバム2枚なので結構時間かかると思いますが…。

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10.「ピリオド」 石崎ひゅーい
ファーストベストアルバムに新曲として収録されたこの楽曲。
おそらく彼の存在を知らない人が大多数であるかと思いますが…菅田将暉さんに「さよならエレジー」を楽曲提供したのはひゅーいさんでした。セルフカバーもしていますが、キーが少し高めで哀愁がある「さよならエレジー」もなかなか良いものです。

さて、「ピリオド」ですが失恋の歌です。
”最後の恋に出来なかった後悔”、立ち止まり続ける男の姿を、独特の歌詞で歌い上げています。

「青空を蹴り飛ばしてでも
 君を最後の恋にできるよな
 そんな勇敢な戦士だったら
 僕らは永遠になっていたんだろう?」

ほとんど動きのないPVですが、さすが菅田将暉というべきか…素晴らしい仕上がりです。後半のアカペラを聞いて、演技ではなくガチ泣きしていたらしい…。

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今回は私が春によく聴く楽曲から10曲紹介してみました。

あんまりゴリゴリの有名曲ばかりではつまらないかと思い、後半は変化球も入れてみましたがいかがでしたでしょうか?もし気になる曲があったら聴いてみてください!

 

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。