自治会の定期総会に出席してみた

3月ということで、私の住んでいる地区の自治会でも定期総会が行われました。

正直なところ”面倒だ”というのが素直な感想なのですが、引っ越して来てから初めての総会を欠席するのも如何なものか?と考え出席しました。

 

そもそも私は自分の住んでいる地区にどの程度の人間が住んでいるのか、自治会に加入しているのか知りませんでした。

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集会所で受付を済ませ受け取った資料によると、私が加入した”三区自治会”はおよそ500戸の方が加入していらっしゃるようです。

 

実際に集会に参加した人数は80人ほど、委任が180人ほど…。

 

「ん?これ総会成立しないよね?」

 

と思ったのですが、何事もなく議事が進行していきます。

裏面に記載されている規則を読んでみると”委任は出席とみなす”の文言がありました。本来は出席者で過半数が望ましいのでしょうが、そうもいかないのが実情のようです。実際ほぼ半数は無断での欠席でしたから。

 

私が所属している班から出席したのは私1人だけ、委任が2人。

 

どうしてこうなったのかを考えてみると…。

 

・そもそも自治会に興味がない

私の住んでいる地区はざっくり分けると元の住民が6割、建売購入者が4割といった感じの地区です。建売住宅を購入して移住してきた人間全員とまでは言いませんが、加入はしたがあまり自治会に興味を示していないと思うのです。

 

・総会の開催が分かり難かった

総会の告知は2月の回覧板に挟んであったビラ1枚での告知でした。

出席できない場合は”委任状”を提出となっていましたが、誰が委任状を持っているのかすら知らない住み始めたばかりの住人にとっては不親切なビラでした。

また土地勘がない人間には集会所の場所も分からなかったでしょう。

 

と、そんなことを考えている間に総会は何事もなく終了していました。

 

私も正直なところ自治会に興味はありませんが、声がかかるor告知があった場合には基本的には出席するというスタンスでいます。

会社で労組の執行部を引き受けている手前、形だけの組織であってもそれなりの苦労があることを理解しているので、積極的ではなくとも足を引っ張るような真似はしたくないのです。

 

それにしても、もう1年経つけどご近所さんと話すことってあんまりないなぁ…。

 

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。