急にガスが止まると焦りますよね・・・。
先月のことです、実はおっさんこの状況に陥りました。その時の原因と対応について書いてみようかと思います。
原因
一人暮らしを始めてからというもの、おっさんは浴槽にお湯を張る事があまりありませんでした。理由は単純ですが、水道料がとても高いからです。
引っ越しをしたのは春先、シャワーだけでも特に不便なことはないので数か月の間浴槽を使用していませんでした。
季節は流れ、秋からもう冬に差し掛かる時期。流石にそろそろ湯船につかって温まろうと思い浴槽にお湯を張ろうとスイッチを押しました。
すると数十秒でアラームが鳴りお湯張りがストップしてしまったのです。
「あれ?」と思いながらも、一度電源を落とし再度お湯張りを始めましたが同様の症状でお湯張りがストップしてしまいました。
給湯器の故障だと思ったおっさんはエラーコードから原因を確認します。
エラーコードを確認したところ
2.ガス栓の開きが不十分である。
3.LPガスがなくなりかけている。
この3つのうちどれかが原因であることがわかりました。
原因がガス関連である事がわかったのでマイコンメーターの確認へと向かいます。
マイコンメーターを確認したところ「ガス止」の表示とともに「C」という文字が点灯していました。
こんな状態です。
ネットで確認したところ「ガスの流量オーバー」が原因であることがわかりました。
対応
原因がわかったからと言って自分で操作してよいものか悩んだおっさんはガス会社へと電話をします。
しかし「営業時間外ですのでもう一度営業時間内に・・・」という自動アナウンスがw
ガス会社め役に立たん!
ガス会社に頼ることを諦めたおっさんは復旧方法をネットで検索しました。
概ねどの種類のマイコンメーターも同様の方法で復帰できると思います。但し、危険な場合もあると思いますので出来る限りガス会社に連絡をしてそちらの指示に従うことをお勧めします。
1.器具栓、ガス栓をすべて閉める。
2.復帰ボタンを押し込む。
3.約1分間待つ。(液晶表示又はランプが点滅します)
4.異常がなければランプが消えガスの使用が可能になります。
※注:この方法で復帰しない場合は繰り返さないでガス会社に連絡すること!
さて、今回おっさんがガスが止まった原因は「流量オーバー」という事でしたが・・・そもそも何でそんな状況になったのか?
マイコンメーターは普段使われているガスの量を記憶しているらしいのです。(賢い)そのため、普段使用する以上のガスが一気に使用されると「ガス漏れだ!」と判断しガスが遮断されるらしいのです。安全装置といったところですね。
おっさんは久しぶりにお湯を張ろうとしたために大量のガスが必要になり、そのガスの量が異常だと判断され遮断されたという事になります。
この状態で復帰すると、マイコンメーターはこのガスの使用量は正常だと判断し次回からはガスが遮断されることはないようです。(ホントに賢い)
最後にガスが止まった場合は大前例としてガス会社へ連絡してください。おっさんのような素人が手を出すと危険な場合があります。復帰の手順を試す際は自己責任でお願いします。