Re:おっさん 2nd.season

建売住宅での日々と趣味を中心に綴っていきます

「光のお父さん」を見に行く予定が…

FF14をプレイしている多くの方はご存知かと思いますが、昨日「劇場版 光のお父さん」が全国の映画館で公開が開始されました。

物語は”マイディー”さんという1プレイヤーがFF14を通じて行った”親孝行”。ノンフィクションの物語です。

 

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©2019年「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクエア・エニックス

 

この映画は2017年4月から7回(特別編を入れれば8回)に渡って放送されていた、「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の劇場版という事になります。

 

話の大筋は周到しているようですがキャストは一新され、原作とは違い主人公に妹が存在するなどの変更点もあるようです。

 

ドラマ版ではマイディー(主人公)役に千葉雄大さん、お父さん役に大杉連さんと「え?こんな豪華な俳優で!?」と思ったのを覚えております。

今回の映画版ではマイディー 役に坂口健太郎さん、お父さん役に吉田鋼太郎さんを迎え…「またえらい豪華やな…」と同じような感想を持ってしまいました。

 

まずは簡単なあらすじを

 

ネット上のゲーム仲間たちと共に、MMORPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を楽しんでいる、ゲーム好きの青年であるハンドルネーム「マイディー」こと稲葉 光生。

 

光生はある日、仕事熱心だった父親が突然退職したと聞きその心境を案じる。しかし、幼いころに行き違って以来いつの間にか父子の間では会話がなくなっていた。その悩みを『FFXIV』の仲間(FCメンバー)に相談したところ、ゲーム内に父親を招待すれば、と提案される。

 

父親、博太郎の操作するキャラクター「インディ」に、あえて息子であることを隠して近づき、フレンド登録して共に冒険を続け、現実とオンライン上を行き来しながら父親のゲーム攻略をサポートし、攻略終盤のボスを倒した後に正体を明かす……。

それは数ヶ月がかりの、壮大なオンライン育成プロジェクトであった。

 

フレンド達の協力のもと、様々な困難を乗り越えて、父・博太郎を『FFXIV』の世界における勇者、「光の戦士」へと鍛え上げていく「光のお父さん計画」が、今、始まるのだった。

 引用:Wikipedia

 

このあらすじを見てFF14プレイヤー以外の、”一般の人”がどれ程映画館を訪れるのか正直なところ興味があります。

 

私はFF14プレイヤーで、ブログの連載当時から拝見させていただいていて、もちろんドラマも視聴しています。マイディーさんとの繋がりはありませんがオンラインゲーム好き、FF14好きという土壌では同じ立場で居れます。

ブログを読んでいてもドラマを視聴していても”共感”出来る部分がとても多いです。プレイしていないと伝わり難い用語やシチュエーションも理解が出来ます。

 

ですが、そうでない”一般の方々にはやっぱり興味を持たれないのではないか?”と言う不安があります。私が不安を持ったところでどうしようもないのですが…w

 

大ヒット!とまで行かなくても良いのです。ヒット!くらいで良いのです。(大ヒットなら尚良いのですが…)

 

ネット環境が当たり前のようになった今の世の中でもオンラインゲームって結構敷居が高いんですよね。

もう少し世間一般の方にオンラインゲームって「こんなモノだよ」とか、「楽しそう」だったり 興味を持ってもらえる機会になるとありがたいです。

 

 

マイディーさんは劇場版公開に当たってのインタビューでこう答えています。

 

ドラマ版の放送前と後とでは、『FFXIV』やオンラインゲームに対する印象が全然違うと感じているが?オンラインゲームは、プレイヤー以外の方からすればよくわからない存在だったというか、良い部分が伝わりにくい状況だったと思うんです。でも今はそうじゃないのかなと感じているが?という質問に対して

 

 ドラマを見た方からいろんな感想を頂いていてそう感じることもありますが、実際は、まだまだ全然だと思ってます。

 たしかにプレイヤーは、体感で増えてきているように感じます。だからなんとなく一般的になってきたのかなと思ってしまいそうになりますが、それはあくまでこの世界にいるからそう思うだけであって、一歩外に出るとまだまだ理解されていません。

 ……理解されていないというか、こんなにも知られてないのだなと、映画を作りながら思い知らされましたね。

 だからこそ、今回の映画は、ドラマ版同様にオンラインゲームに対して高い敷居を感じている人や、興味のない人にも見てほしいですね。僕の中のターゲットは常にそこです。

 

私もこのインタビューの回答には同意ですね。

FF14も今夏で6周年、決して新しいゲームではありませんがその存在自体を知らない人たちも大勢いるのは確かです。

今回の劇場版にかかわらず、CMや広告何でも構わないので知ってもらって興味を持ってもらうというのは大事なことです。大勢の人たちと遊べるからこそのオンラインゲーム、MMOですから。

 

さて、紹介したインタビューですが親子対談になっています。

 

news.denfaminicogamer.jp

 

こちらで全文を読むことが出来ます。

 

独特な雰囲気の二人の対談ですが、お父さんのこの言葉がとても響きました。

 

──ココ……つまり、『FFXIV』の世界が居場所だと。という質問に対し

 

「そうです。人は居場所を求めて生きているんだと。そして、仲間がいるからこそ、居場所になるんだと。」

 

正に今の私も同じです。

 

たまたまプレイしているのがFF14というゲームだっただけで、他のゲームでも同じようなことが言えると思います。今の段階になってしまえばFF14はゲームでもありフレンドと繋がるためのツールでもあります。もちろん、そうなるには段階を踏んで仲良くなっていくわけですし、これはリアルと何ら変わらないと思っています。

 

ま、そこら辺の私の考えはそのうち書くかもしれませんし書かないかもしれません。

 

 

さて、本来は今日の記事で「光のお父さん」の感想を書くつもりでいました。

が、しかし…!身内に…いや、親戚に不幸がありまして色々お手伝いと明日は告別式という事で私の休日は無くなってしまったのです。

 

来週はアーリーアクセスが始まっているので、見に行けるのは何時になるやら…(´・ω・`)

 

 

ちなみに原作となるマイディーさんのブログはこちらです。

 

sumimarudan.blog7.fc2.com

 

出演されている役者さんが好きだ!だったり、単純に興味がある!という方、どんな方でも楽しめるとまでは言えませんが、ぜひ見に行ってみてください!

 

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。