Re:おっさん 2nd.season

建売住宅での日々と趣味を中心に綴っていきます

ss付きで振り返る FF14 漆黒のヴィランズpart21

カイ・シルと共にユールモアへ到着した私たち。街に変わった様子はないが…私たちを探すように依頼したドゥリア夫人の姿が見当たらない。

 

 

ドゥリア夫人の要請

カイ・シルによると「問題」が起きてから、物憂げに外を眺めていることが増えているらしく、スカイフロントのどこかにいるのでは…とのことだった。

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彼の言葉通り、スカイフロントから外を眺めるドゥリア夫人を見つける。

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アルフィノが夫人に何があったのかを問うと…

 

「嗚呼、もう、私、どうしたらいいかわからないの…!

 ひとりで、本当に心細くて…!」

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そう、いつも一緒にいる夫のチャイ・ヌズがいない。聞けば、夫人を残してユールモアを出て行ってしまったというのだ。

 

どうやら私たちが去った後、新しいユールモアの元首を選ぶための選挙を行ったらしいのだが、立候補者はいなかったらしい。怠惰な時間を過ごし過ぎた彼らは、自分たちの振る舞いを正すだけで精一杯。混乱する国を率いようとするものはいなかったのだ。

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結果として自由投票という形をとり、選ばれたのは巨大タロースの件でもリーダーシップを見せていたチャイ・ヌズだった。ドゥリア夫人も適任だと思い、背中を押すような言葉をかけたらしいのだが…。

 

「きっと、それがいけなかったのね…。

 あの人、そのときを最後に、姿を消してしまったんだから…」

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泣き出す夫人にアルフィノは声を掛ける。

 

「私は、旦那様が、愛するあなたを捨て置いて、

 逃げてしまうような人物には思えません。

 きっと、理由あっての一時的な外出でありましょう」

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私もアルフィノと同意見であることを伝え、チャイ・ヌズを探してみるというと安心したようで、「私、パーラーのいつもの席で、あの人の帰りを待っているわね!」とスカイフロントを後にした。

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君の話をしてくれないか

さしものアルフィノもチャイ・ヌズの失踪は予想外の展開だったらしく、夫人が立ち去った後は少し動揺した様子だった。

ともあれ、まずは彼を探し出さなくてはいけない。人が集うユールモアで、誰の目にも触れずに外へ出ていくことは考えにくい。まずは都市内で情報収集をすることにした。

 

チャイ・ヌズはユールモアを出ていく前に多くの場所に立ち寄っていた。

モーエン商会では「産業衰退を危惧する話」を、兵士であるコネルンとは「治安維持を危惧する話」をし、廃船街では「生活状況を危惧する話」をそれぞれしていったらしい。そして廃船街から都市内には戻らずユールモアを出て行ったと…。

 

つまりはユールモアの今後について、いろいろと質問して回っていたということになる。その情報を得て、彼が向かう先は恐らくコルシア島にある集落だろう。

 

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三人で手分けしてスティルタイド、ゲートタウン、ライト村を巡りトップラングで集合することになった。私たちが訪れたすでに時にはすでに彼は立ち去った後。立ち寄った村ではユールモアとの関係修復について質問して回っていたようだ。

 

最終的にチャイ・ヌズを発見したのはトップラングの先、アミティーだった。

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「やっと見つけた」という我々に対して…

 

「私を探していただと?

 いったい、なぜ…?」

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そう言って首をかしげる

事情を説明すると「あれの性格を考慮しなかった、私の失態か…」とつぶやく。

どうやら夫人宛に置手紙を残していたらしいが…夫人は彼がいなくなったことで気が動転して部屋の中をよく見ていなかったようだ。

 

彼がユールモアを離れたのは事前調査のためだった。

「やれる」という確証がない限り、何事も「やる」と言えない性分だと話し、条件が揃わなければ元首への推挙を受けるつもりはないらしい。

アミティーへの道中、様々な立場の者に声を掛け、情報は集まったようだ。また、ユールモアを立て直すために、手を貸してくれるという者もいるらしい。

 

「あと、もうひとり…

 私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、

 こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ…!」

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その言葉にアルフィノは助力を申し出る。

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もちろん私も協力することに…そして、「俺も自分のやりたいことを見つけて、強く宣言できるようになりたい…だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです」と、カイ・シルも同行を申し出た。

 

さて、まずはその「もうひとり」に会わなければいけないが…。

 

どうやら既に、チャイ・ヌズはその「もうひとり」に会ったらしいのだが…ろくに話を聞いて貰えず、立ち去られてしまったらしい。

その人物は「レンデン」といい、ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃に、ユールモアで補佐官を務めていた人物らしい。政治に明るくない彼にとって、レンデンの協力は必須条件だと語る。

 

「なるほど…一度、立ち去られてしまったのなら、

 このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう」

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アルフィノの提案で、アミティーに住む者にレンデンの人となりを尋ねてみることになった。

尋ねる相手は、私たちとも繋がりのあるトリストル。

 

レンデンはとても厳格で、毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌う傾向にあるらしい。ユールモアを離れた者に負い目を感じているチャイ・ヌズの態度が、レンデンには弱腰に見えたのかもしれないとトリストルは語る。

そして、「彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要がある」と助言をくれ、さらに、彼が立ち去った後に向かった先も教えてくれた。

 

「誰かと思えば…また、お前か…」

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鋭い眼光でこちらを睨むようしている、この男がレンデン。

私たちを見て「ひとりで説得できぬと見て、助っ人でも呼んできたか?」と言葉にするレンデン。対して「確かに彼らは助っ人だ。いや、正確には、手助けをしてくれた恩人だ」とチャイ・ヌズは答える。

 

「彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、

 目覚めさせてくれた「闇の戦士」たちなのだ」

 

 「ほう…「闇の戦士」とな…

 

「だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、

 助力を受け続けるわけにはいかん。

 それでは、ヴァウスリーの力に頼り、

 すべてを任せきりにしていた頃と大差がない…。

 彼らは助っ人ではなく「立会人」と考えていただきたい」

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「ふん、殊勝な心がけだが…さてな」

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ひと言そう返すと、再び顔を引き締めレンデンは語る。

己を「官僚」であると規定し、民のため、国のため、政を司る者に対して助言を行い、その方針を最善の方法で実現すべく、働いてきた自負があると。

だが、それは理想を共有できてこそ。

ユールモアの理想とする「楽園」に共感できなくなったがゆえに、ユールモアを立ち去ったと。

 

「チャイ・ヌズとか言ったか…。

 ヴァウスリーの下で奔放な生活を送ってきた貴様が、

 いかなる国を築かんとするというのだ?」

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レンデンの問いに、「一言で応じるほどの答えをまだ見いだせていない」と語るチャイ・ヌズ。

 

「だが…!

 私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい!」

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罪喰いの脅威に怯え身の安全と食料を求め多くの者がユールモアに集まった。

一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、街の周辺、ゲートタウンに住む者たちは、配給を断たれ今日明日を生き延びるのに必死な状況だと語る。

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自由市民に至っては、未だ酒や快楽に溺れ、現実から目を背け続ける者も少なくない。

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「今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。

 私が元首となれば、その権限を以て、

 かつて、国に差し出された財産の再分配を行うつもりだ。

 貧者であれ富者であれ、

 このような状態では国の未来など語れようものか…!」

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「食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、

 崩壊した産業の再建に、他地域との連携強化…。

 課題は、まさに山積みだ。

 私は、政治家でも国王でもない。

 ダイダロス社の跡取り…企業家だ…!」

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「そんな私にできることは、

 問題を分析し、改善案を企画し、

 収益を上げて部下を食わせること…。

 レンデン殿……ユールモアの民が、

 国の理想を思い描き、政に手を挙げられるようになるまで…

 どうか力を貸していただきたい!」

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チャイ・ヌズの言葉に…

 

「いかなる国を築くのかを、民が語れる国か…

 悪くない方針だ」

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そして振り返り、「お前がいっときとはいえ国政を担うに相応しい器か、試させてもらうとしよう」と言葉にした。

レンデンがチャイ・ヌズに出した、”試験”はユールモアの抱える問題のひとつの解決。急務となっている「食料問題」を解決することだった。

メオルに頼り切っていたユールモア、ゲートタウンの食料事情は切迫している。備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくることが予想できる。

この問題にどう対策を講じるかをレンデンは問う。

 

「…短期と長期、ふたつの対策が必要だろう」

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少しの思考の後、チャイ・ヌズは話しだした。

短期的には貯め込んだ富を元手に交易を行い、当座の食料を外部から仕入れる。本命となる長期的な策は、廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援、食料生産を行うことだと語った。もちろん、それを行うにも周辺集落との関係改善など課題は残されている。

これに対してレンデンは「おおむね、賛成だ」としながらも懸念を示した。そのひとつが移住希望者の移住後の未来の保証。

これに対しては、チャイ・ヌズに考えがあるらしく、タロースを使用するらしい。だが、ダイダロス社は生産設備を失っているはずだが…。

 

「私の知識と記憶、

 そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、

 その不可能も可能にできるはずだ!」

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タロースを確保せよ!

移住希望者に貸し与える労働タロースの確保について、「現在起動しているタロースを使えばいい…!」とチャイ・ヌズは話した。

周辺を徘徊している、制御を失ったタロースを捕獲し、再利用するというのだが…。

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彼の言葉に従いトップラングへと戻った私たち。

取り出したのはダイダロス社製の「絶霊玉」という道具。タロースが暴走した際にエーテルの流れを断ち、機能を停止させるために作られた物のようだ。

一度停止させ、ユールモアへと向かうように命令を書き換える。その後、細かい調整を行い労働タロースとして使用するのだという。

 

「お前たちのような戦闘に長けた者が、

 いつまでも、手を貸してくれるわけではない…」

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戦闘が不得手な者でも「絶霊玉」があればタロースの捕獲が出来る。そう語り、自ら捕獲に向かおうとする。危険だと止めに入るカイ・シルだったが…。

 

「レンデン殿に課題を与えられたのは、私だ。

 実行役を他人に任せて、安全なところになどいられん。

 人々の先頭に立とうというのだ…!

 後方から巨大タロースが立ち上がるのを見守っていたときとは、

 状況が違うだろう?」

 

その言葉に、私は「全力で支援する」と申し出た。

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実際に私がすることは彼がタロースに近づくタイミングの指示。「絶霊玉」が届く距離まで、周囲の魔物に気づかれないよう近づけるように合図を出す。

 

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「絶霊玉」を使い、自らの手でタロース捕獲に挑んだチャイ・ヌズ。最終的に周辺をさまよっていた3体のタロースを確保することに成功した。

その姿を見たレンデンは…

 

「チャイ・ヌズ……いや、チャイ・ヌズ殿。

 これまでの無礼をお詫びしたい」

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自身で熟慮の末、導きだした解決策。ダイダロス社の社長としての知識と経験、そして、私たち闇の戦士が力を貸すだけの人柄。それらを見定めたレンデンは「あなたは、まごうことなく、ユールモアの元首にふさわしい男だ」とチャイ・ヌズを認めたようだ。

 

「…ありがとう。

 だが、私はまだまだ臆病で弱腰な未熟者だ。

 だから、私が元首としての務めを果たせるよう、

 レンデン殿の力を貸してほしい」

 

「謹んで、お受けしよう。

 私が提示した問題に、見事な回答を示したあなたに、

 従わぬ理由など、どこにもない」

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こうしてレンデンの手助けを得られることになったチャイ・ヌズ。

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タロースを従えユールモアへと帰還する。

 

「なんだ、この音は…?」

「タ、タロース…!?

 壊れたタロースが暴走してやがるのか…?」

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突如現れたタロースに動揺する住民たちだったが…

 

「まって…!」

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タロースの影から姿を見せたチャイ・ヌズ。

それに気づいた夫人が駆け寄る。

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夫人のキツイ抱擁に倒れるチャイ・ヌズだったが、アルフィノの回復魔法によって事なきを得た。

立ち上がった彼は「元首の座から逃げるために出て行ったのではない」と告げ…

 

「補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。

 その助力を得られた今、ようやく私は胸を張って言える。

 私は、ユールモアの元首の役目を、

 引き受けさせてもらう、と」

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夫人を、そして多くの住民を前にそう宣言した。

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ユールモアの新たな誓い

元首となることを宣言したチャイ・ヌズに、レンデンは元首就任の挨拶を行うことを提案した。これは、新たに元首となるチャイ・ヌズの想いを伝える大切な場になる。

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執務室にはユールモアの人々が多く集まっていた。

そして、彼の言葉を、何を話すのかを待っている。

 

「皆、今日はよく集まってくれた。

 まず、自由市民の諸君…

 周囲を見渡してほしい。

 ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、

 異なる顔ぶれが混じっていることに気づくだろう」

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自由市民に仕えていた労役市民だけでなく、市民権を持たない廃船街やゲートタウンに住まう者たちも大勢集まっている。

 

「そしてなにより…

 我らを目覚めさせてくれた恩人、

 「闇の戦士」たちもまた、新たな出発となる今日という日に、

 立会人として駆けつけてくれた」

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「先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、

 私、チャイ・ヌズが、ドン・ヴァウスリーの後任として、

 新たな元首に選出された。

 そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、

 この場にいる全員の前で、宣言する。

 ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ」

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元首を引き受けると宣言しながらも、最後に付け加えられた「期限付きで」という一言によって集まった人々は騒めきだす。

 

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全員を見渡し、ひと呼吸おいて彼は語った。

自由市民と労役市民、市民と非市民…ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すことは当然として、ユールモアをどのような国にするのか…それを決めるには、この場にいるすべての者が意見を交わし、議論する必要がある。

しかし、現状は食料問題をはじめ、周辺集落、他地域との関係改善、産業再興など課題が山積みになっている。そんな切迫した現実を目の前にしては、理想を語り合う余裕などない。

当然ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、怠惰に時を過ごした、自身を含む自由市民には、多くの痛みを伴う改革も必要になる。

 

「だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。

 私たちのために命を賭して、

 天より光を払い、闇を取り戻してくれた、

 「闇の戦士」たちに恥じぬ生き方を…!

 そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、

 改めて理想のユールモアについて、話し合わせてほしい」

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「だから、それまでの間、どうかこの私に…

 いや、ユールモアという希望に、皆の力を貸してもらいたい!」

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真摯に、真っ直ぐに伝えられた彼の言葉に…

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集まった人々は拍手を以て応えた。

 

就任挨拶を終えたチャイ・ヌズのもとには、「考えている政策を詳しく聞きたい」と、早速、廃船街を取り仕切っているハセンバートが訪れた。

「非市民の中には、明日食べるものすらなく、未来に不安を抱えている連中も多いんでな」という彼に対して、「早いほうがいいだろうな」と私たちに感謝の言葉を述べながらも、チャイ・ヌズは慌ただしく去っていた。

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同行していたカイ・シルも何やら思いついたようで、「友だちとも相談して、試してみようと思います!」とやる気になっているようだった。

 

「ひとりの独裁者が児戯を尽くした悦楽都市は滅びた。

 そして、人々と共に歩む指導者が、理想に向けて出発した。

 その門出を祝いつつ、私たちも本来の旅に戻ろう…」

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アルフィノの言葉通り、私たちも自身のやるべきことを成さなければいけない。ベーク=ラグの研究の進捗も気になるところ、一旦クリスタリウムへと帰還することにした。

 

後述

今回は5.0後のユールモアのお話でした。

ゼロからの出発ではなく、マイナスからの出発になるユールモアの再興。新元首となったチャイ・ヌズは今後もメインストーリーに絡んでくるのでしょうね。

この夫妻…結構お気に入りです…特に夫人w

 

さて、次回は…5.1も最後になります。

エスティニアンさんが大活躍?と5.2に向けてちょろっとアイツが出てきます…。

 

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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